立教大学共生社会研究センターの広報誌『PRISM』のPDF版です。

Back issues of RCCCS' Newsletter, "PRISM".

  • PRISM No.10 

    立教大学共生社会研究センター (立教大学共生社会研究センター, 2017-09-15)
    日本国内の様々な地域でベトナム反戦運動を展開した人々について研究する「地域べ平連研究会」のメンバーによる記事を掲載。福岡、岩国、沖縄など、それぞれの地域の活動に関する調査が、自然に国境を超えてつながっていく様子が伝わってくる。研究会の活動がきっかけとなり開催が決まった公開講演会『"愛国的脱走兵"が語る非戦―「イントレピッドの4人」から50年―』(2017年10月28日)のお知らせも。
    This issue of PRISM contains 3 articles written by members of "Chiiki Beheiren Kenkyukai (literally, Study Groupn on Regional Beheiren Groups)"on Beheiren-related movements in Fukioka, Iwakuni and Okinawa.
  • PRISM No.9 

    立教大学共生社会研究センター (立教大学共生社会研究センター, 2016-11-15)
    2016年7月9日開催のセンター主催公開講演会『「母親」たちはなぜ動いたのか―学生と語る 1970-90年代の練馬母親連絡会』特集号。ゼミで同会の機関誌『豆ニュース』を読み続けている学生たちによる、当日の報告内容のまとめと、中村仁美さんによる参加記を掲載。
    This issue of PRISM contains articles related to the conference titled "Why did those mothers stand up?-discussings Nerima Hahaoya Renrakukai's activities from 1970s to 90s with students" held on July 9, 2016.
  • PRISM No.8 

    立教大学共生社会研究センター (立教大学共生社会研究センター, 2016-05-10)
    沼尻晃伸新センター長の巻頭言は、史学専攻のゼミの学生と読み続けている練馬母親連絡会資料にからめて、市民活動資料利用のための「インフラ」作りについて提言。見開きの特集では、センター所蔵資料の中でも重要な位置を占めるミニコミについて、発行者、読み手、アーキビストがそれぞれに語る。
    In this issue of PRISM, Akinobu Numajiri, the new RCCCS director, argues for the builiding of the "infrastructure" for the use of grassroots archives. 5 authors write about what they value about "Minicomi" from different ...
  • PRISM No.7 

    立教大学共生社会研究センター (Research Center for Cooperative Civil Societies, 2015-11-01)
    2015年春、センター移転により再び利用可能となった鶴見良行文庫の特集号。文庫再開を記念して開催された、フィリピン大学名誉教授ランドルによる公開講演会「フィリピン社会の現在―鶴見良行を基点として」(2015年7月3日開催)参加記や、鶴見と親交の深い二人の来館者の「ひとこと」など。
    This issue of PRISM carries a couple of articles on Tsurumi Yoshiyuki Archives that were opened again after the RCCCS relocation in early 2015.
  • PRISM No.6 

    立教大学共生社会研究センター (立教大学共生社会研究センター, 2015-03-01)
    センター移転のお知らせ、気鋭の研究者2名による自著紹介など。
    In this issue of PRISM, two promising researchers, Mitsuaki Ohno and Yuuki Tomozawa introduce their recent works.
  • PRISM No.5 

    立教大学共生社会研究センター (立教大学共生社会研究センター, 2013-06-10)
    共生社会研究センターが所蔵する「練馬母親連絡会」資料関連記事、1988年に活動を開始した「なくそう戸籍と婚外子差別・交流会」の活動と機関誌『Voice』紹介など。
  • PRISM No.4 

    立教大学共生社会研究センター (立教大学共生社会研究センター, 2013-03-01)
    2012年度後期に開講した全学共通カリキュラム科目「ネット時代における『ミニコミ』の可能性」の報告、2012年9月15日に大月書店と共催した公開講演会「問いつづけた原子力-雑誌『技術と人間』が残したもの」参加記、東京で家族新聞としてスタートし、現在も地域に軸足を置いて発行を続けている『みんな新聞』、1949年の発刊以来、中途失聴者の親睦のための媒体として大きな役割を果たし続けている『新光』の紹介など。
  • PRISM No.3 

    立教大学共生社会研究センター (立教大学共生社会研究センター, 2012-08-01)
    埼玉大学からの資料移管終了後、公開を開始した宇井純公害問題資料コレクション、べ平連資料、横浜新貨物線反対運動資料、練馬母親連絡会資料のかんたんな紹介、2012年2月に開催した伊方反原発訴訟弁護団長・藤田一良氏の公開講演会参加記、RA(リサーチ・アシスタント)による資料整理の取り組みなど。
  • PRISM No.2 

    立教大学共生社会研究センター (立教大学共生社会研究センター, 2012-03-01)
    センターで2011年3月11日の東日本大震災以降収集している、震災関連ミニコミ掲載記事の報告、2011年度に受け入れた伊方反原発訴訟関連資料や高畠通敏元立教大学法学部教授の資料の紹介など。
  • PRISM No.1 

    立教大学共生社会研究センター (立教大学共生社会研究センター, 2011-03-01)